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3501-3600

鮮やかな潔白ほど疑わしいもので
その愚かさに恋してた
今日もあなたの心臓は少しだけ熱い
ありがとうわたしのことを愛さないでいてくれた
エンヴィの朝
それが嘘だったことを、打ち明けてもいい?
世界が死んだ日
菊と葬具
ビューティフル・アゲイン
愛を語るのは苦手なんだよ
残存する夕暮れ

落日を噛み砕く
あなたを嘘にしてしまう
だからもう一回Continue
焼かれた骨の脆弱なこと
じゃあ美しかったことにしよう
掠りもしないような速度で
さよならよりはうまく
忘却よりは残酷で永遠よりは綺麗だった
さよならを言いにきました
東京モニカ

あなたが嘘になった日 わたしも死んだ
エンディングを彩る為の悲劇が必要
寸分の狂いもない嘘
正確に壊してくれと言ったはずです
春の消滅を願ったくせに
柔らかな不快感
せめて僕が君の絶望でありますように
六月のジュリエット
傷痕に花
葬儀は密室で

愛してたんだけどなあ
思い出すほどに眩暈
幸福とは恐ろしい生き物ですね
綺麗に風化させてくださいね
かなしみがうねる ここから出せと胃で喚く
世界は霞んじゃって本当にもうどうしようもない
そういえば君の亡骸にキスをしたのですが、不思議と怖くはありませんでした。どうしてでしょうね。
ぼくの呼吸を止めるひと
ねえ、いつまで?
ごめんねって言う事すら憚られちゃったのにね

痛がる心臓に立てた牙
どうかこの指先が眠ることのないように
偶には君から噛みついてみせてよ
交換した同情が仮に愛だったのだとして
どうせ幻でしかないのに
たったひとつの傷に僕はなりたかったのさ
引き攣れた青春
あの日愛した生き物
八月二十九日に置き去り
あなたの事なんてわかりたくもないと言った綺麗な君をそのまま保存したかった

嫌悪しながら愛してくれ
永遠を誓う言葉も別れを告げる唇も喉から零れた嗚咽でさえなにもかもが僕のもの
わたしのいない世界でもわたしのこと思い出してよ
ぼくにはまだきこえないよ
「私を侵すその匂いが、好きよ」
愛してくれとは言わないが
君にとっての偶像でありたい
眩し過ぎることくらいわかるだろう
ねえ神様うつくしいものなんて此処にはなかった筈なのにね
効かない毒に殺された

夜の後追い
妄想序章曲
純情と潔白を履き違えてるよ
疎まれた心臓が唯一愛しい
それで欺いたつもりかい?
世界が終ったら告白したい事があるんだ
うそのかたまり
僕じゃない声はいつだってひどく綺麗だ
永遠の対価として僕は何を支払おうか
容易く別れを告げた唇が、焼ける

夢想する虎
そのライオンは思考する
愛の棲み処は此処では無いの
古ぼけた心臓
逢えない人が増えていく

遊泳少女
模範的な営み
落葬
それが愛だとお前は気付かない

きみにさよなら
大丈夫、ちゃんと愛してる
墓はお前の心臓に立ててくれ
それは喜劇か或いは愛か
やさしい嘘が知りたい
額縁の君
おまえを愛すのも今日限りです
愛を語るには少し愛し過ぎた
愛してるなんて陳腐な台詞聞きたい訳じゃなかったけど
愛してるよって言ってほしかったんだよほんとはさあ

妄想を埋葬
お願いだからここにいて
「    」
世界が終わるくらいじゃ
わたしの神様
齧り取ったあなたのかけら
足りないの
肌一枚分の隔たり
貴女をお慕い申しております
誰より美しいよ