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2101-2200

百万円で愛って買える?(そう云って札束をぶちまける)
音楽なんか聴いてないでもっとあたしを見ていてよ
あの日の言葉が嘘になってく
君にだけは誠実でありたかったのに
眠り姫は来るはずもない王子を待ち続けて、死んだ
向こう岸に見える君へ、せめてもの餞に。
1300グラムの脳が君を欲しがる
心なんて見えもしないもの信じた方が莫迦だった
好き以外になんて云えばいいのか判んない
カッテイジチイズを食べたのは君だね

滅びたいなら滅びれば
窓越しに孕んだ愛
冷えた視線で彼を追う
君を抱きしめてやりたかった
嗚呼、一秒が永い
もうこれ以上無理しないでいいよ
明けない夜は来なくても、わたしに朝が来ることはない
ぼくのおくすりはチョコレートでできている
安い科白一つじゃとても足りないような
怠惰に叱られたのは甘すぎた果実

明朝体は語る
読めたもんじゃない僕の手紙に、誰が返事をくれるだろうね
今年もまた春になるよ
君を悲しませないように
さよならなのに、愛してしまった
愛しているのは嘘に出来ない
せこい価値観さっさと捨てたら?
越えられない境界線がどうしてもそこにはあって
君を泣かせるために、この口は嘘を吐き出す訳じゃない
お願いだからいかないで

そうすれば唯の肉片になれる
地球よ、もう少しやさしく笑えはしないの?
君は尊くなりすぎた
うたごえは響くことなく掻き消された
人魚姫の夢なんて、今となってはだれも知らない
小さなその手で僕をぎゅっと抱きしめる
急性彼女症候群
ヴィイジイエムのヴォリウムに注意
あなたのことを忘れるくらいなら、いっそ殺してくれれば楽になる
寒いと云ったら、そのマフラーを貸してくれる

どうか、どうか、目を逸らしたりなんかしないで。他の子なんか見ないで。
あの時初めて君が好きなんだって気付いた
さあ、おみ足を。
ヘンゼルとグレーテルが帰って来ないの
ありふれたラブレターではありますが、
できればこの遺書は読まずに捨てて
どんな風に愛し合ってた?
呼吸困難になるのは、君の所為だ
だけどあたしのことなんて君はいつもアウトオブ眼中で
それでも確かにあの日、ぼくらの間に永遠は存在していた

おかえりなさい、だいきらいなあなた
蜂の初恋
絡め合う指先が音を立てる
海のさえずり
轍を踏み潰して
轟く声の在り処をまだ知りはしなかった夏
明日世界が終わるなら君はどうする?
まあまあきらいじゃないよ
正しいとか間違ってるとかそういうことを云いたいんじゃないの
何回云えば判るのよ!

元気でいて下さい さっさと私のことは葬って下さい
ラヴレタアと見せかけて、遺書。
ならばお前に今一度問おう、本当に私を愛していたかと
くどい。
鳴らない電話を目の前に、虚しくなるのよ。
ニヒリズムを噛み砕く
夢で君を殺した(今にも泣いてしまいそう)
あたしの中にいる奴、誰
世界は僕を殺そうとしている
浸入する指先は苦痛しか与えない(けれども、)

あなたが愛したのはあたしじゃないわ
君だけに捧ぐよ、この遺書は
恋と遺書
誰にも見せないでおくれ 云わないでおくれ
朱色と群青色の接点
「俺の初恋?お前だけど」
こんな世界を欲しがってたんじゃない
真珠湾に投げ棄てて
呼吸の仕方がわからない
腐敗した愛情は忘却の彼方へ置いてきた

やっときみを忘れられるよ
僕は上手に笑えていたかな
君に逢う日はいつも雨
如何に世界を上手く欺くかで僕らの幸せは変わってくる
沈みゆく残像
愛情を並べて売って
痛がる心臓
愛されれば忘れてしまう
地球が死んだらしいよ
まつ毛は泣けない

色を失うカメレオン
それは愛を孕んだコウノトリでしょう
絶望するには充分すぎた
シンプルな言葉にセンスのない愛をたっぷりと載せて。
月を曲げる
嘘でもいいからキスをして 云って わたしを愛していると
あなたが去るたび この世に絶望する
うつった癖だけがわたしに残った(、もうあなたはいなかった)
色のないネイル
こうしている今でさえあなたはひどく遠い