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クレイジストの起動スイッチ
あたしが忘れてた沢山のこと
小さな頃はピーターパンになりたかったんだ
それじゃあ一緒に消えてくれるの?
死んでしまえよ 蝶にでも首を絞めて貰って
ゲームなんか要らないわ!
莫迦じゃないの、嫌い。大嫌いよ、こっち見ないで。
さよならは終わりではないでしょう
だけど、けれど、だから、
あの頃は便利なものなんて何もなかったわだけど

白と黒なら透明が好き
さよならガールズ
喰らうか 喰らわれるか 其れだけの事
ばいばいしよっか
性懲りもなく愛すことを選んだんだ
君と。
夢を見たのはせめて逢いにゆきたかったから
兎が月を喰らう夜
君を泣かせるたび、僕の心は崩れていった
世界は嘘がお上手。

鳥目の恋
かなしくなるくらい、夜
聞こえなかった、もう一度云って。
上手な駆け引きなんて出来っこない
ビターな夢はお好みですか?
殺戮/伐採/愛≠夢
理想じゃない
うららかなさびしさ
つまさきへのキスが上手いひと
ゆびさきへのキスが下手なひと

あたしじゃいけませんか
何故あの日彼女は泣かなかったのか
そうして僕は幾度となく、君と見た夢を反芻する
幸福という言葉が存在しなければ、人はもっと幸福だった
青い鳥は三十人限定
人魚はもういない
きみは誰より美しい
思い出せないんだ
生命の隙間と恋の感触
かみさまがぼくらにしあわせをくれる訳じゃないんだよ。

eclipse/and lost moon(月食/そして失われた月)(eclipse---月食/日食)
I can't know anybody in the world.(わたしはこの世界の中で誰ひとりとして知ることが出来ない。)
朱いネイルが僕を呼ぶ
あなたはそうして口を塞いで呼吸の仕方を教えてくれる
マニキュアが落ちれば汚い爪が顔を出すのよ
僕らは、生命という病に侵されている
彼は狂った夢の香りがした
どうしてあの日わたしを攫わなかったの
六月の花嫁は幸福だと笑う、八月の花嫁は不幸だと泣く
なぜあの公式でこの恋が解けない

眠りを醒ませるのは君しかいない
なんて寝覚めの悪い朝(あなたの居ないモーニングコーヒー)
どれだけ丁寧に掬い上げてもどうせ指のすきまからこぼれおちちゃうんだ
それなら。(一層それごと已めちゃうほうがいいって思わない?)
エタノールを抱きしめる
酸素だけじゃ息が出来ない それくらい判ってる
だから君が居なくちゃ
紛らわしいくらいにアオイロ
世界はとても薄情だね
君が居るから幸福だって思える

呼吸をしたら全てが零れ落ちそうで つい息を 止める
繋ぎ止めて置いてよ 放したりなんてしないでよ 目を離さないでよ
酸素だけではどうして満たされないのだろう
忘れたいのに、ぜんぶ
爪にあなたの唇の痕
キスで死なせて
しなやかにあいされたい
ぼくはサカナと恋をする
きみの、すべてを見透かしたみたいなその目
地球の心臓

君に僕の愛は伝わらない たとえば泣きながら名前を呼んでも
ごらんよ、その先を
だから好きだと云って欲しい
イルカは常に不眠症
論理上は解決しておりますけれど
もうちょっとましな返事できないの
君を思うので、ぼくは苦しいのですか
リアルな痛みを胸に閉じ込めたまま
ぼくを ねむりにとけさせて
名前をくれたあなた

それでもぼくには全てだった
君のその白い手で
恋に乞う
心はレンタル不可能です。
世界の隅っこできみが笑う
ダンデライオン、君にも春は在り冬が来る
当分顔も見たくない。
あの日確かにこの場所にあなたが居た
たとえばその言葉に意味など存在しなくても
君が好きで好きで仕方なくて僕はただただ泣いた

明日も君に会いたくなる
問い詰めて溜息
未来が終わるまでそこにいて
さよならきみの歌声ぼくの世界
人魚姫は泣かなかった
なぞる
君が持ってたボールペン
あなたが愛してくれないなら
好きだと云えないこの唇よ
逢うたびに、ぼくはあたらしく君に恋をする