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1501-1600

もうあたしを抱きしめてはくれないの?
あなたは本当にいとおしげにキスをする まぶたに ゆびに くちびるに
真っ赤なプール
消えてくれない朝焼けと君
嘘になってはくれない、あの日のあなたがレジを打つ手でさえも
はじめっからあたしのものなんかじゃなかったら
思い出がひとつもないのと、悲しい思い出ばかりなの、どっちがましだと思う?
君がいることを、幸福と僕は呼ぶのだ
ホワイトチョコレートのまぼろし
だめ。

「ちゃんちゃらおかしいわ。」
きみのみみたぶに開けられたいとしい傷口
好きって云いたいの、頭がおかしくなったんじゃないかって思われるくらい何度も何度も
目がくらむようなそれは愛
心臓なんてね、硝子なんかより脆いのよ。
夏は少しだけ甘酸っぱく、それでいて苦い味がした
捨てられないくせにね
あなたとなら家族になれる気がする
幸福って絶対に掴まなくちゃいけないの?
僕に恋をした理由を三十字以内で簡潔に且つ判り易く説明して下さい

さっさと抱きしめといてよ
リップクリーム、塗って。
錆びついた指環も宝石みたいだった
最後にきみに向けた強がり
世界の真ん中に君
ぶれる
くたびれてしまったぼくらの、
あとちょっとだけ背、縮めてくんない(見上げてばっかじゃ首が痛いわ)
こんなのあたしじゃない
声を、爪を、眼を、私の角膜が記憶して放さない

たとえ私が今死んでも、あなたはへいっちゃらかもしれないけれど
うそなんかじゃない
救いなどは求められないこの街でわたしはもう闘えない
あなたのことなんて忘れられなかった 今まで一度も
息をするのもむつかしくなるような
だれにも負けないくらい、たくさんたくさん逢いたい
君は僕の夢を見たのだろうか
抱きしめるくらいすればよかった
死んでもそばにいさせて
好きだよなんていつでも云える訳じゃなかったんだ

伝えられなくなる前に云えばよかった、百万回でも。何度のキスでもすればよかった。
神はぼくらを嘲う、嗚呼なんと愚かな私の子供どもたちよと
さよならもはじめましても全てゲームの一環なんだよ
幸福探し
ほんとはあの時、心臓を止めてしまえるくらい強く強く抱きしめたかった
君以外を見ることを、わたしの心が赦さない
後生だから傍に居て
死ぬまでに、後何回くちづけて、後何回抱き合うのでしょう
与えて、あたしにしか埋められない距離
壊れてしまった。

しゃらんしゃらりんしゃらりんこ
だから手と手とちゃんと合わしてさらさらの水を通って僕らは胎盤にくっついてそれから
云いたいことがあったんだ(気付かないならもう二度と云ってやんないよ)
世界中の誰にも負けないくらい、君を愛してる。それだけじゃ駄目なのかな?
過去になっちゃったとしたって、あの毎日をなかったことなんかにしないで。
君を殺した犯人は
「まさか。」
抱きしめて羽交い絞めにして離さないで翼を折ってそうして永遠にあたしを君のものにして
橙の提灯 暗闇にひっそりと咲く沈丁花 花火に照らされる君の横顔 味の判らないカキ氷
あのくちづけが枯れるまで

「終焉なんかないよ、終わるたびに始まるのが人生の残酷さだもの。」
終わってしまうのが、正しかったの?
世田谷で人目も気にせずにキス
新宿を通り過ぎて池袋でも降りないでとにかくきみのものになりたい
それは言わない約束
冷めたコーヒーはあの日の彼の香りがしたわ
嘘をついたの きっと二度と赦されない嘘を
ヒトは悲しくてもおなかが減ってしまう生き物なのね
眠れない夜、彼は傍に居てくれた
ホットミルクなんかじゃ足りない足りない足りない

子守唄をうたって。そう、とっておきのよ
うつくしい世界などは存在せず しかし今僕の目に映る夕日は確かに甘美だった
何が正しかったというの
苦いはちみつ
砂浜で熱いキス
さよならさよならさよならぼくらの
痩せた首筋にくちづけをした
泣き声でかきけした
破れた夢で君を殺すの
離れてる距離なんてこわくなくて、ただ、

皆とは違う空の飛び方を探しているの。
とても歪な愛の音でした。
I looking for a blue.
泣き顔スカイ
君の呼ぶ声だけに駆け付ける
知らない内に消えてた噂
また逢えると信じて君だけを見ているよ
青いテイブル
偶には帰ろうか、あの街に
目を眩ませた夜。

色をなくしたパレード
ショート寸前の思考回路、君の居ない世界で生きた夜
いつまでも其処に在るのなら
間違えてしまった口癖を
泳ぎ疲れたサカナ達
地球儀とテレポーテーション
去り際にキスをするのは君の癖。
言葉の存在しない世界で
完璧なる地球の終焉
逃げ出した仔猫について