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1401-1500

神に憑かれた少女
飛べない蝶々の自論
サイレントアダルト
忘れ方を忘れた僕。
泪は弱さの証だなんて誰が決めた?
血通った愛を求めて地球にグッバイ
だから変わらない事情
へたな小指で約束をした
真っ直ぐに伸びる其の姿に焦がれた、夏
海に沈んだ青い爪痕。

不眠症のサカナと虚言症のラベンダー
色落ちした世界
あなたのたったひとつになりたい。
きっと無駄に取り繕った言葉なら要らないでしょう、
自ずと摘まれた朝の色
だいすき、だいすき、だいすきです。
あなたのためだけに咲いた花
だったら愛してる証拠をちょうだい
目覚ましがわりに君のキス
時が過ぎてしまっただけだと彼はいう

常時情緒不安定
心配しないでって云うんなら、心配させるような顔しないでよ。
君のほっぺを抓ったりしてた
忘れないでねあの花を
どこへも歩けないわ
ひややかなすべて
お願いだから今はあたしに拘らないで
愛と優しさにはいつだって飢えてた
死んでしまえば
君の手で忘れさせて

嘘はきらいよ
ミッシング・ユー
ちょっとだけ痛みをしる
燃えるような恋を 情熱を ばかになりそうなほどの愛を 僕は君に与えられるだろうか
ひとねむり
忘れること勿れ
ペディキュアを塗った
優柔不断な恋のチープさ
痛々しい傷跡とねむる
I'm loving you.

レンタル恋愛
名前をください
君を愛する秘訣
弱く、強く、きみを抱きしめた
出してよ、ここからだして!
きみを教えてください、ちょっとずつでいいよ。
真っ白なブラウスに残した汚れ
ふれてほしいの
虚言少女
うららかな夜にくちづける

カニバリズムノイズ
弱いあなたが好きなので
君の隣が夢でした
嘘塗れの聖女
今すぐあたしに会いに来て
あとたった一度だけ、君が笑ってくれたなら。(僕は失ってしまった全てでさえ、愛して生きてゆける)
今直ぐあたしを置いて逃げてよあなたまで死んでしまうよ
「あなたが今死んだのなら、私は酷く嘆くでしょう。生きてはゆけないかもしれません」
要らないのよ、そんな程度なら。
いつになったら眠ってよいの?

拝啓 あの日のことを未だ憶えていますか
目が合っただけで誤解しちゃったみたい
彼は夢を見る 彼女が戻る夢を 私がいない夢を
事前に覚悟が出来るなら泣くという行為は存在しないのさ
さよならだけは云ってやらないから
思い出すのです声を声を声を声を
「全部やるから、全部くれ」
追い掛けて追い掛けて待ち望んで堕ちる
嘘だったなんて嘘でも云わないで
矛盾があるから、君なんか愛せた

あたしのくだらない話を笑いながら聞いてくれた人
この愛は連帯責任でお願いします
さよならだけは口が裂けても云いたくなかった
落ちた髪は息もしてない
脳内浸入注意報
あたしをすきだと云ってくれた最期の人
爪を剥がしたってなんにもつまってないよ
「愛?何それ美味しいの?」
輝かしかった君とのみらい
ねえ、声を聞かせて、指先を這わせて。

命の色彩
世界を招集
さよならリリイ
嗚呼もう止められない
眩暈さえいとおしかった
わたしを裏切る鮮明な
逆らえない欲望
すきだと云ってね、何度だって。
死んでしまうことはとてもかなしいこと
真っ先に君のいる場所へ

それはまるで恋のように
ぼくに傷をください。
最後まで頑張らせてよ
おからだはどうぞおだいじに
汚れだらけの世界とぼくら
一度くらいは染まってみたいわ
彩る春
君に花束を
ゆるやかに命を燃やして
沈丁花と正夢