1301-1400

君を彩る花になる
さよならチェリー
無秩序に乱された色彩
思い出すのはあの日の君の横顔でした
甘美なこえをちょうだい 今直ぐによ!
君に出逢うため生まれたの
気の狂いそうな夏が来る
さよならです。
此処へおいで、夜は寂しいから
あなたがこの先悲しい時も目を逸らさずにわらう

さみしくて死んでしまうよ。
春待ちブルー
はちみつレイン
こえがきこえないの
かぶとむしなら苦手だけれど、よわむしならぼくはすきだよ。
赦されないこの両手を君が望むというのなら
甘ったるいそれはまぼろし
近くて遠くてこいしいよ
あたりまえだろ。
君の願いは叶わない

愛情模倣
指先から滲む血
明日なんてなかったし、いらなかったよ
さよならを云うのはいつも僕の役目
まだまだ止まれないんだ
あたしより可愛い子なんて死ぬほどいる(けど、)
世界を真空パックに詰め込んで
君がわらう夢を見たよ
おわかれだけが云えなくて
エンゲージリングは嘘。

梅雨はきらい、雨が沢山降るでしょ。
謝ったのは、なぜ?
不器用は飽く迄誉め言葉
だからもっとはやく君を追い抜いて
泣いちゃやだよ、悲しくなる
基本僕は君を愛してる
無意味に笑ったり泣いたりした
一人なの唯広いこの世界の中であたしは
愛を求め愛を奪い恋をした
君をすきだなんて、いえない

世界なんて死んでしまえば
元気かい駒鳥
ちょっとさみしくなっただけ。
融通のきかない女だって置いていったりしないでね
時代を担った神様
抱きしめて欲しいといえなかった
そんな曖昧な嘘
留め金などある訳もないこの愛情を模した
ハローマイダーリン
いとしすぎて可哀想

此処で泣いたって慰めてなんてやれないよ
My special skill is to tell a lie. (あたしの特技は嘘を吐くことです。)
82番目の嘘
君にあげた景色さえ直ぐに忘れて
二度目の嘘は許さないから。
青い沈黙
挑戦的な視線で
「きらい!」
うらぶれた愛
夕焼けの落下

「あたしは?」
逢いにゆこうよ、夏が来るから
そんなことあっちゃいけない
愛しています大嫌いです
ストレンジャー・ガール(よそものおんな)
君を愛すようプログラムでもされてるみたいだ、まるで。
鳥になれる訳でもないのにどうして空を飛べるなど
大好きだってあと何回云えたのかな
教えてあげる、その気持ちを後悔と呼ぶのだと
君を壊す手引きならいつでも用意してある

「愛してあげるよ、僕の眼前で死ねるのならね。」
いとしいきみのくちびるはやわらかだった
人魚姫は失った分だけ幸福にはなれなかった
アリス、こたえて。
だから僕は君を奪える、きっと
その目じゃなあんにも見えないでしょ
君が居なきゃ色褪せるのも容易で
きれいな恋だとおもってた
つきになろうよ
血に染まった夢

世界が消えた夜へ溶け込む
夢から逃げる白魚
あたしはひとりであの海へ
いたくて、泣いてしまいそうだったから。
ぼくのこえなど届かなくてよい
ちっとやそっとじゃあんな愛正当化できなかったんだよ
あたしの瞳になんて映る景色はたかが知れてた
はやく此処から掻っ攫いに来てよダーリン
ねむりたい
一層さみしくなるようなくちづけ

唇に毒を塗って、わたしのことをころして
気を引きたいが故に、わがまま。
すきってどういうきもちを云うんですか?
意味のないうそならつい躊躇って
褪せることのない妄想を手渡されて
急性恋愛症候群
一、性懲りもなくただ真実だけを慈しむ心
世界は色彩を失った
君の好きだったあの花
ありがとう、さようなら。(あいしてたんだよ、君のことくらい。)