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1200-1300

ノスタルジック宗教
何が嫌いなの、何を愛してるの
今日もまたシュガーボーイに。
きれいに構築された憎悪
バスタブに浮かせたのは花ではなく
ロンリーラビット
くちづけて突き放して躍らせて
毒々しいローズマリー
こぼれおちないように
今日はきみの横顔がよく映える

(ただ、きみが残していったオレンジの香りが充満している。)
もう判らない、愛情なんてこれっぽっちも。
元気でいてね
きみを彩る花になる
まるで消えてゆくかがり火のように
きみに手紙を書こうと思います
消極的なアリス
君の手を握っていたいのに
過去のあなたとツーショット
群青色の愛

鮮明なるチョコレート
ゼブラ柄の花束にくちづけを
便利な時代になったわねとあなたは少し悲しげに
嗜虐的にエゴイズム
僕らのチープな物語なんて売り物にさえ出来ないね
莫迦な君もほとほといとしい
まるできみのように
ただいまが聞きたくて
レイン、君を見つめるだけでこんなにも
ハチミツ事件の真相

世界は広い、きっと君が思うより。
親愛なる君と昼食
殺されても構わない、それで君が幸福だと笑むのなら
君だけになにも望まない
きみを泣かせないよう愛す方法が見つからないんだ
「ねえ。」
逢いたい、逢いたい、逢いたい。
上手く泣けない夜は傍に居よう。
好きだって云ってるのに
なんで?まだ頑張れるよ。

何度でも飛んでゆくよ、君の元へ。
あの日死んでおけば楽だったのにね。
愛してるだなんて云ってしまわないつもり
好きだよって云い忘れてたの
無題のコンチェルト
如何して泣かないの、なんて愚問を。
六月の花嫁には落日色のドレスを
死んでしまったら君にはもう逢えないというの
世界の真ん中で、泣く。
言葉なんていくらでも偽ってしまえるよね

二人、死ぬまで寄り添い合うだけでよかったのにね
I want you.
あの愛に有効期限なんてなかったよ
Burying at sea.(水葬)
あなたが逢いたいと思うような人にならなくちゃ
廃棄、雷電、真実。
繋がる方法などなくて
君だけを傷つけるために存在した手
抱きしめて、抱きしめて、息さえ出来ないくらい抱きしめて
小さな小さな僕の掌、すきだよって云えなかった君の唇。

主役は君だよ、シャルロット
背中合わせのレモネードたちはおそらく今日も眠らない
ハロー・アゲイン
あなたの瞳で映しとって
追い付けばシャングリラ(シャングリラ---地上の楽園)
雪解けの夏
わかれうた
ひとひらの真実
いつか思い出になるのかな


羊水に溺れゆく君
さくら・さくら
オレンジ娼婦
失はれる体温
アネモネのうた
忘却願望。
ラストラブレター
泥酔ロンリーマン
あいしてるだなんて真っ赤な嘘
ふざけた世界にグッバイ・バイ

どうぞ君の手で終らせて
いつもここで。
真実の愛なんてかたちのないものばかり欲しがって
マイ・ラブ
夢の中でおしまいにしよう(せめて痛くないように、)
鳴き砂は泣きつかれて、音さえなくしてゆくのでしょうね。
恐らくわたしにはあなたへの愛ほど大きなものは抱えられなかった
あれは幸福だったんだな
恋愛なんてもうしたくない
しあわせを分け合えたなら

機械音が邪魔をする、キス。
束縛はきらいでもなかった
眼が眩むほど華やかなきみ
チョコレート味で飾りつけたマロングラッセ
にじいろにひかる
あれは愛。
手なんて届かなくてあたりまえのような気がしていたよ
きみのような存在をぼくは高嶺の花と呼ぶ
ぞんざいな嘘に身を匿った自分
今日はおそらが泣いている