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1101-1200

移ろい易い季節ばかりが過ぎてゆく
サンチマンタリズム
ストレイトブルーのオーデ・コロン
離れてしまったよ、君への愛情や何もかも。
陳腐な科白の羅列より欲しいのは君自身
きみはきっと云うだろう ぼくにさよならを
あたしのこと、愛してみる?
わたしは目を伏せて何度も何度もあの夏を反芻する
うそつきはエイプリルフール自身だった
どうせまた嘘だよってわらって顔をみせるんでしょ

角膜からあなたが消えない
目が合えば呼吸なんて簡単に止まってしまえそうで
あなたを思い出すと、どうしてかな、泣けてしまうの
一時の約束を何度も何度も重ねゆく
チープなグリム童話に仕立て上げた
これが最初で最後のお手紙です
今日も明日もこれからもずっと、あいしてる
おねがい、気付かないで
出来れば花で飾り立てて、誕生日のようにパーティをしてね。
どうせ君は知らないの、私のことなど頭にないから

そして撃ち落とされた愛
きっとあの日のそれは紛れもなく愛だった、ねえそうでしょダーリン
いとしきみのくちびるをなぞる
きみなんていなくたって生きてゆけたよ
未だつかめないかれのなぞ
パズルにはとうの昔に飽きてしまった
ろうそくの火に殺られてしまえばいい
四月の終りに地球も終る
ピエロが愛した花
あなたは世界に、世界はあなたに

稚拙な愛情表現でわらってみせて
とても鮮やかな夢でした
あなたの隣でねむりたい
ハロー・ハロー、僕のこえは届いていますか
You say good bye and kiss me.(last love)
Hey,look.This is my love.
古びた季節をきみにあげる
ごめんね、わたしは弱いよ
癒えない傷のように、ぼくもまたここにうずくまって
甘い輪廻とお菓子で出来た世界のうえで

思わせぶりなポルターガイスト
言葉だけじゃ意味を成さない、それくらい判ってる
世界がぼくを拒むから
ごめんね、一緒にゆけなくて。
眠れぬ夜のバンケット
僕の君へ宛てる真実の手紙
忘れなどしないよ、きみといた日々
そしてあたしは夢を知り、絶望を識る
世界がちぎれたころ
どんなに遠くの星にいても答えてベイビイ、「アイラブユー」

愛の証拠なんて二人の間にあるじゃない
きっと夢を見ていたんでしょう、あなたの傍に居る幸福な夢
真っ赤なチークでチープにループ
だけどいつも逃げ切れないの、あなたの視線から
咎を教えてあげる
私に与えられた罰などこの世にはなくても
あたしはどうすればあなたのとなりへゆけたのかな
何度心でシミュレーションしても上手くやり直せない君との恋(きっとどうしたって駄目だったんだね)
笑い飛ばしちゃってよ気楽に
忘れられない、あの恋だけは

花で葬られたメシア
泪の一粒でさえ一生ものになる、そんな恋
君の残像と眩暈を覚えるような春
さよならいとしい夢
繋がれた鎖でさえ愛してしまいたかった
指先からこぼれおちる世界
君の愛からようやく醒めてゆくように
出逢ってしまってよ、何度でも
ぼくをかえして
ライラックへ捧げる祈り

くちづけて落下
悲しくなんてない、如何ってことなかったから。
堪らなく大好きなあなたに殺して欲しい
星が美しくある理由
云い終えた別れの科白
雨にふられた晴れ男
愛と云う肩書きでしかありませんでした
春待ちステップ
世界は何処にあるのでしょう。
また明日なんて、もうないよ。

モルヒネと君
オンリー・ユー
淡い景色を慈しむふり
愛情までをも廃棄処分
死にたいんじゃない、泣きたいんじゃない、生きたいんだ
見え隠れしてるきみの本音
おねがい、どこかへさらってしまって。
逢えない、あなたは其処に居るのに
チョコレートラッシュ
更なる未来を切り離してゆくよ

君への思いなんて彼に比べればちっぽけなものだ
ココナツフレーバーを孕んだ
地球を乗せるプレパラート
残酷シンメトリー
神様の気紛れで汚された夜
赦されるならばもう一度あの羽根をあたためて
目を閉じればいとしい人が其処に居る
君と私を繋ぐ糸さえ絶やしてしまうんだろう
罪など持ちはしていなかった
悲しくなるくらい甘やかして。