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僕らきっと羊水の中で愛し合っていたんだろう
ひとりというなの俗物です
遺伝子レベルで愛してる
私だけ見て
ナツイロルージュ
春色のマニキュアにはやわらかな季節を
オールシーズン、君に夢中。
嗚呼、嗚呼、嗚呼。
世界に向かって吼える月
十二時になったら灰を被るの

世界には君が居て、其処には確かに愛が在った
羨んで、憎み切った。
あたし以外の誰かを見ることなんて絶対にしないでね
君を忘れない、なんて嘘を
急ぎ足で街路樹を駆け抜けた、不思議と息は切れなかった
美しいようで枯れてしまうのが常である
長い髪にかけたのは願いなんかじゃなく
ふたり、抱き合って飛び降りれば一緒に成れるのかな
夢を見ました、きみの。
一緒に生きてゆきたかったと云うのは罪ですか?

嗚呼、世界など君のものにしてしまえばいいのに。
どうして此処に君が居ないの?
きみのやさしさは着実にぼくを弱めてゆく
愛情プラント
君を抱きしめた日
きみはそんなことはどうだっていいと云う
I'm very sad to meet you, Because you said "I love you".
気付きたくなんてなかったの、本当はわたしが強いこと
消えていたんだ、午後。
ソングバイマイガール

時までをも止めて。
其れは強ち嘘でもなく、けれど真実と呼ぶには余りにもあやふやだった
紡いだ言葉はまるで永久の別れのように反響する
センチメンタルに浸っているのは懐かしき面影の少女
昨日夢を見たの、久し振りにあなたの夢を
きれいに塗ったマニキュアから零れたのは
美しい話はあんまり好きじゃない
一輪の花になってしまえばもうぬくもりなど持てないことを、ほんとうはよく知っているのでしょう?
あなたには手が在る、足が在る、耳が在る、眼が在る。彼を抱ける力が在る、彼を愛する心も在る。
君と向こう岸

僕は君が生まれたその日を愛した
永遠などなくとも、今が確かなら抱きしめても構いませんか。
あんまり云うと価値が下がる気がして、きみに愛してるって云えなかった。(あの日、)
君の傍で眠らせて下さい
You're my treasure(君は僕の宝物)
ときめきサンクチュアリ!
生きることを放棄する義務
声依存
君という字が好きです。
時が思い出になっていくのが悲しい

愛を言葉にしてよかったの?
世界で一番幸せなきみへ
かつての話。
かみさまになりたい
街路樹に妨げられた泣き声
愛を確かめることを惜しまないでね。
君とふたりなら死んでも良いよ
切ない夜なら、あなたの所為
眠れないんです、今夜も。
「君」を確かめる行為

lost
「唯の例え話に過ぎないのだから」
僕よりも星達が背の高かったあの日へ
おまえの弁護
思い出すことがきらい。
過去>未来
泣けなくていい、笑えなくていい
27時92分
二人用のスペースは、僕一人には広すぎた
君と過ごしたこの日々を

毒の入った百万本の薔薇の花(ほら、君に。)
初春
春を過ぎても、夏が来ても、きっとわたしを忘れないで。
その色をください
冷えたからだ
終わりがあることを今日まで知らなかったの
果てしないと思っていたんだ
記号で想いを記せれば、きっと全ては容易いのに
つめたい水の中へ、わたしを葬ってください。
飛べない羽なら要らないのにな

あの夏は永遠だと判っていて、だからわたしたちは残酷だった
泣けないすべては空に投げるために在るの
或る日の蝶々
林檎の指
蜜の味をおしえて
酸素を欲した君のこえ
人工のキス
世界にならせて下さい
この掌はたとえばきみを護るため
わたしのほしいもの

地球の真ん中にぶら下がる
あなたに逢いたかった
悲しい言葉
幸福なんて分け合えない
ふたりのしあわせをください
どこへ行けば良かったの
おしえて、ピーターパン
あたたかな嘘を的確に仕留めて行く
"I don't love him."(「私は彼を愛していない。」)
あいしてダーリン!